習慣性いびき症など睡眠時呼吸障害の患者さんが年々増加しています。
その原因は食生活の欧米化、グルメ嗜好、飽食などによって肥満者が多くなってきているからです。 |
| 肥満になるとベロ(舌)が大きくなって、寝た時にのどの気道(空気の通り道)をふさいでしまうのです。 |
試しに、手鏡を持って口を大きく開けて見てください。
のどちんこ(口蓋垂)が見えますか? |
もし見えにくかったり、見えなければ、それは舌が大きくなってしまったからです。
そのような人で、いびきでお悩みの方は、さっそくご来院になって、スリープスプリントをお作りになってみてください。 |
| スリープスプリントは、寝るときに下の顎を少し前方に突き出させるように工夫したマウスピースを口に入れてお休みになる方法です。 |
| この装置を入れることで、のどの気道(空気の通り道)がひろがっていびきや無呼吸がなくなるのです。 |
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